2014年04月04日
リービッヒトレーディングカード(蛙)
リービッヒカード・・・マニアの中では一目おかれているトレーディングカードです
19世紀末に創業のLiebig(リービッヒ)は、ロンドンに本社を置いていた「ブイヨンスープ会社」です。
このカードは、濃縮スープのおまけとして1865年から100年以上にわたり次々と出されました。
1シリーズが6枚セットになっており、その種類は全部で1万セット以上。
素晴らしいのは 時代が新しくなってもすべて石版印刷で、精緻で美しく印刷されていること。
絵柄は動物~植物~童話~医学~など様々な分野からなり、まるで図鑑から飛び出たようです
リービッヒはヨーロッパ各国に支社があり、カードはそれぞれの支社で作られました
カードの裏には,その国の言語で図柄の説明が書かれています。
スウェーデンとかスペイン,などの変わった言語で書かれたカードは,発行部数が少なくマニアにはたまらない物だそうですよ。
こちらのカードはオランダ語・・・ちょっとレアかも。 そして蛙シリーズもレアかも・・・
19世紀末に創業のLiebig(リービッヒ)は、ロンドンに本社を置いていた「ブイヨンスープ会社」です。
このカードは、濃縮スープのおまけとして1865年から100年以上にわたり次々と出されました。
1シリーズが6枚セットになっており、その種類は全部で1万セット以上。
素晴らしいのは 時代が新しくなってもすべて石版印刷で、精緻で美しく印刷されていること。
絵柄は動物~植物~童話~医学~など様々な分野からなり、まるで図鑑から飛び出たようです
リービッヒはヨーロッパ各国に支社があり、カードはそれぞれの支社で作られました
カードの裏には,その国の言語で図柄の説明が書かれています。
スウェーデンとかスペイン,などの変わった言語で書かれたカードは,発行部数が少なくマニアにはたまらない物だそうですよ。
こちらのカードはオランダ語・・・ちょっとレアかも。 そして蛙シリーズもレアかも・・・

Posted by リビット at 09:31│Comments(2)
この記事へのコメント
このようなカードがあるのですね?
いわゆる販促品でしょうが、これはレアですね♪
いわゆる販促品でしょうが、これはレアですね♪
Posted by がんじいに
at 2014年04月05日 08:19

がんじいに様
森永ハイクラウンのおまけで妖精と花の(フェアリーシリーズ)カードがありましたが、それを思い出しました。
中身の濃い価値のあるカードだと思います。
森永ハイクラウンのおまけで妖精と花の(フェアリーシリーズ)カードがありましたが、それを思い出しました。
中身の濃い価値のあるカードだと思います。
Posted by リビット
at 2014年04月05日 08:37

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