作陶展 「喰ってると思ったら喰われてる」

 リビット

2013年04月21日 22:26

          珍獣画陶の中山昌果さんの作陶展「喰ってると思ったら喰われてる」が
          安曇野の森の中にある「ギャラリーシュタイネ」で始まりました。

            ↑まさに「喰ってると思ったら喰われている」
          餌をくわえた魚がワニに食べられワニを別の生き物が食べ・・・
          食物連鎖を作品にギュッと押し込んだみたい。
          最後の方にカエルがいて カエルのお尻をヘビが噛みついています。
          敵のようで実は助け合って命を繋いでいる。昌果さんの優しさが伺われます。
          カエルもいますトカゲもいます
         
          こちらはマグカップ
          左は以前、個展の時に購入したもの
          右は今日の個展で購入したもの イモムシがカップの中をのぞいています
          なんとも可愛らしい

          中山昌果さんの作陶展は5月12日(日曜日)までです