作陶展 「喰ってると思ったら喰われてる」
珍獣画陶の中山昌果さんの作陶展「喰ってると思ったら喰われてる」が
安曇野の森の中にある「ギャラリーシュタイネ」で始まりました。
↑まさに「喰ってると思ったら喰われている」
餌をくわえた魚がワニに食べられワニを別の生き物が食べ・・・
食物連鎖を作品にギュッと押し込んだみたい。
最後の方にカエルがいて カエルのお尻をヘビが噛みついています。
敵のようで実は助け合って命を繋いでいる。昌果さんの優しさが伺われます。
カエルもいますトカゲもいます
こちらはマグカップ
左は以前、個展の時に購入したもの
右は今日の個展で購入したもの イモムシがカップの中をのぞいています
なんとも可愛らしい
中山昌果さんの作陶展は5月12日(日曜日)までです